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◆2026年07月29日のレース展望
初日メインのドリーム戦は加藤翔馬が主役
「中日スポーツ杯」が29日に開幕する。初日メインのドリームで1号艇を務めるのは加藤翔馬。手にした13号機は2連対率こそ30%と目立たないが、素性はBランクで近況は行き足やレース足が軽快。加藤も前検では、「ターンをした体感が良かった」と好感触を口にした。中辻崇人は今節が90日のフライング休みが明けた復帰戦で、「まずは勘を取り戻して」。残るドリーム組の竹井貴史、小坂尚哉らは中堅クラスの動きで、悲観の色はなかった。予選組ではそれぞれ良機を手にした大久保信一郎、小坂宗司らが好気配。Sランクの32号機を手中に収めた小野寺智洋は、「悪いことはないけど、出ていくことはなかった」という評価に留まった。前検一番時計をマークしたのは伏田裕隆。チルト3度の伸び仕様で、6秒56とぶっちぎりの一番時計を叩き出した。
【前日】選手コメント・モーター評価

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