
4日間シリーズの「フェブラリーカップ」の優勝戦が2月21日に行われた。今シリーズは序盤から混戦となったが、松尾昂明が予選をトップ通過。準優もしっかり勝って当地連覇に王手をかけた。当地2度目の登場のトップルーキー飛田江己が2号艇。外枠にも舟足を整えてきた選手がいて最後も混戦ムードとなった。
やや強めの追い風が吹くなかピットアウト。5号艇の松江秀徳が遅れて6コースになり。進入は123/465となった。2コースから飛田がコンマ12のトップスタート。負けないスタートで松尾が1マーク先マイ態勢に入ったが、飛田が意表を突く2コースツケマイを放ってこれが決まり完全に抜け出した。2着には3号艇の久田敏之。3着には6号艇の前田翔が入った。
勝った飛田は当地2度目の登場でV。ことしは初、通算では5回目の優勝を決めた。2025年トップルーキーの飛田は次節、2月25日からの宮島一般戦に登場する。