
年をまたいで豪華メンバーで争われた「第66回佐賀県選手権 唐津ぴ~ぷる杯」の優勝戦が元旦に行われた。
予選道中からハイレベルの得点率争いとなったが、予選トップは上野真之介。しかし、上野は波乱の準優で敗れて、2位通過だった森永淳がポールポジションをゲットした。
チルトを3度にした6号艇の宮地元輝が6秒52の展示タイムをたたき出し、一気に混戦ムードとなったファイナルは枠なりの3対3でスタート。注目の宮地はスタートが決まらなかったものの、2コースからコンマ02のトップスタートを放った山田康二がまくる展開に。絶体絶命の森永が抵抗し、両者大きく流れたところを突いたのは3号艇の末永和也だった。一気に先頭に躍り出た末永は、追ってくる5号艇の定松勇樹にスキを与えずVゴール。2着に定松、3着に宮地が入り波乱の決着となった。
勝った末永は地元で抜群の成績を残しており、通算19回の優勝のうち7回がからつ。2024年の6月から地元9連続優出で5Vととんでもない相性だ。1月30日から始まる当地、九州地区選手権でも活躍は必至だろう。
| 着 | 枠 | 選手名タイム | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 末永 和也1'47"4 | ![]() | .11 | |
| 2 | 5 | 定松 勇樹1'48"6 | ![]() | .02 | |
| 3 | 6 | 宮地 元輝1'50"9 | ![]() | .04 差 し | |
| 4 | 1 | 森永 淳1'51"4 | ![]() | .06 | |
| 5 | 4 | 常住 蓮1'51"6 | ![]() | .05 | |
| 6 | 2 | 山田 康二1'55"6 | ![]() | .23 | |
| 3連勝 単式 | 3-5-6 |
28,420 円 | 77 番人気 |
|---|---|---|---|
| 3連勝 複式 | 3=5=6 |
4,830 円 | 18 番人気 |
| 2連勝 単式 | 3-5 |
6,330 円 | 19 番人気 |
| 2連勝 複式 | 3=5 |
3,120 円 | 12 番人気 |
| 拡大 2連勝 複式 | 3=5 |
880 円 | 12 番人気 |
3=6 |
510 円 | 8 番人気 | |
5=6 |
1,340 円 | 15 番人気 | |
| 単勝式 | 3 |
650 円 | |
| 複勝式 | 3 |
350 円 | |
5 |
250 円 | ||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 | 波高 | 気温 | 水温 |
|---|---|---|---|---|---|
| くもり | 北 (追い風) |
5m | 5cm | 6.0℃ | 8.0℃ |