
4日間のショートシリーズ「ウインターモーニングバトル」の優勝戦が2月11日に行われた。下関で行われたG1中国地区選手権から多数の実力者が参戦したが、優勝戦も地区選組が5人進出で豪華メンバーに。その中でも予選を4戦全勝とした大上卓人がトップ通過を果たし優勝戦1号艇。準パーフェクトVに王手をかけた。
特訓もスタート展示も3コースのスローにしていた3号艇の山口達也だが、本番はカドを選択。それでも1コースの大上はコンマ08のトップスタートを決めて攻めを封じた。山口はまくり差しに切り替えたが届かずに2着。3着には6号艇の吉村正明が入った。
勝った大上はことし初、当地も初の優勝。通算では27回目のVとなった。次節は2月15日から若松で行われる「読売新聞社杯G1全日本覇者決定戦開設73周年記念競走」に出場予定だ。
| 着 | 枠 | 選手名タイム | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 大上 卓人1'47"1 | ![]() | .08 逃 げ | |
| 2 | 3 | 山口 達也1'49"0 | ![]() | .11 | |
| 3 | 6 | 吉村 正明1'50"9 | ![]() | .11 | |
| 4 | 4 | 辻 栄蔵1'52"8 | ![]() | .11 | |
| 5 | 2 | 森野 正弘1'55"6 | ![]() | .11 | |
| 6 | 5 | 大峯 豊1'59"1 | ![]() | .11 | |
| 3連勝 単式 | 1-3-6 |
5,620 円 | 16 番人気 |
|---|---|---|---|
| 3連勝 複式 | 1=3=6 |
2,670 円 | 8 番人気 |
| 2連勝 単式 | 1-3 |
330 円 | 1 番人気 |
| 2連勝 複式 | 1=3 |
190 円 | 1 番人気 |
| 拡大 2連勝 複式 | 1=3 |
130 円 | 1 番人気 |
1=6 |
1,010 円 | 12 番人気 | |
3=6 |
1,440 円 | 14 番人気 | |
| 単勝式 | 1 |
130 円 | |
| 複勝式 | 1 |
100 円 | |
3 |
120 円 | ||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 | 波高 | 気温 | 水温 |
|---|---|---|---|---|---|
| 晴れ | 北 (追い風) |
3m | 3cm | 10.0℃ | 6.0℃ |