
6日間にわたって行われた「創刊60周年九州スポーツ杯」は2月28日に優勝戦が行われた。予選をトップで通過したのは安河内将。低調機を手にして序盤はやや苦戦したが、繰り返した整備調整が実を結んで優勝戦の1号艇をゲットした。4号艇に大久保信一郎、5号艇に松江秀徳と安河内を含め地元が3人優出。地元で上位を目論む優勝戦となった。
最終日は朝から追い風が強く、後半はコンディションが悪化。安定板装着、周回短縮のファイナルとなった。進入に動きはなく123/456の並び。スタートはコンマ23とやや控えめなスタートになった安河内だったが、1マークは先取りの態勢となった。4号艇の大久保が思い切って握ったがこれは流れて、ターンマーク際を差した5号艇の松江が自慢の舟足で一気に安河内を捉える。しかし、2マークで渾身の差し返しを決めたのが安河内で逆転。2着には松江、3着に大久保と地元ワンツースリーの結果となった。
勝った安河内は2022年9月以来久しぶりの地元優勝。ことしは1月の福岡に次いで2回目、通算では13回目のVとなった。次節は3月4日から住之江の一般戦を走る。
| 着 | 枠 | 選手名タイム | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 安河内 将1'13"1 | ![]() | .23 抜 き | |
| 2 | 5 | 松江 秀徳1'14"2 | ![]() | .24 | |
| 3 | 4 | 大久保信一郎1'15"9 | ![]() | .22 | |
| 4 | 3 | 若狭 奈美子1'16"2 | ![]() | .20 | |
| 5 | 2 | 北村 征嗣1'16"2 | ![]() | .16 | |
| 6 | 6 | 濱本 優一1'19"3 | ![]() | .17 | |
| 3連勝 単式 | 1-5-4 |
7,110 円 | 20 番人気 |
|---|---|---|---|
| 3連勝 複式 | 1=4=5 |
1,750 円 | 7 番人気 |
| 2連勝 単式 | 1-5 |
1,280 円 | 5 番人気 |
| 2連勝 複式 | 1=5 |
1,120 円 | 4 番人気 |
| 拡大 2連勝 複式 | 1=5 |
280 円 | 4 番人気 |
1=4 |
250 円 | 3 番人気 | |
4=5 |
1,160 円 | 14 番人気 | |
| 単勝式 | 1 |
130 円 | |
| 複勝式 | 1 |
130 円 | |
5 |
550 円 | ||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 | 波高 | 気温 | 水温 |
|---|---|---|---|---|---|
| 晴れ | 北 (追い風) |
9m | 9cm | 13.0℃ | 12.0℃ |