
黄金期を迎えた佐賀支部が多数集結した「お盆特選~がばい王者決定戦~」は8月14日に優勝戦が行われた。
王道を突き進んだのはスーパースター峰竜太。初戦からモーターを仕上げて予選はトップ通過。準優も逃げ切って堂々ポールポジションをゲット。山田康二が2号艇。地元初Vを狙う安河内健が3号艇。6号艇には深川真二が入り前付けは必至の優勝戦となった。
追い風4メートルのなか始まった優勝戦は、深川が動くも折り合って、峰もかなり深い進入にはならず、162/345の並びでスタート。ところが1コースの峰がコンマ29、2コースの深川がコンマ39と痛恨のスタート遅れ。一気に波乱の匂いが漂うスリットとなり、3コースからコンマ18のスタートだった山田が仕掛ける展開に。まくっていこうとした山田だが、1コースから伸び返した峰が飛びつき両者大きく流れてしまった。待ってましたの展開をズバッとまくり差したのが安河内健。そのまま2マークを先取りし、待望の地元初Vにゴールの瞬間はガッツポーズが飛び出した。2着に追い上げた峰、3着にも怒涛の追い上げを見せた山田が入った。
勝った安河内健は地元8回目の優出で悲願の初V。通算では8回目の優勝を飾った。次節は8月21日から浜名湖の一般戦を走り、その後G1を転戦。10月18日からの当地周年記念G1全日本王者決定戦にも出場する。
| 着 | 枠 | 選手名タイム | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 安河内 健1'48"6 | ![]() | .29 | |
| 2 | 1 | 峰 竜太1'50"2 | ![]() | .39 | |
| 3 | 2 | 山田 康二1'52"0 | ![]() | .18 | |
| 4 | 4 | 森永 淳1'52"5 | ![]() | .20 まくり差し | |
| 5 | 5 | 安河内 将1'52"7 | ![]() | .16 | |
| 6 | 6 | 深川 真二1'55"8 | ![]() | .15 | |
| 3連勝 単式 | 3-1-2 |
7,190 円 | 22 番人気 |
|---|---|---|---|
| 3連勝 複式 | 1=2=3 |
350 円 | 1 番人気 |
| 2連勝 単式 | 3-1 |
2,310 円 | 7 番人気 |
| 2連勝 複式 | 1=3 |
480 円 | 2 番人気 |
| 拡大 2連勝 複式 | 1=3 |
160 円 | 2 番人気 |
2=3 |
260 円 | 5 番人気 | |
1=2 |
130 円 | 1 番人気 | |
| 単勝式 | 3 |
940 円 | |
| 複勝式 | 3 |
220 円 | |
1 |
100 円 | ||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 | 波高 | 気温 | 水温 |
|---|---|---|---|---|---|
| 晴れ | 北 (追い風) |
4m | 4cm | 29.0℃ | 28.0℃ |