
5日間開催の「トータリゼータエンジニアリング杯」は10月31日に優勝戦が行われた。予選道中から混戦で、準優勝戦も10レース、11レースと逃げが決まらず。そんななか予選をトップで通過していた新田泰章は12レースで逃げ切って優勝戦のポールポジションをゲットした。
不安定な風のなか枠なりの3対3でスタートしたファイナル。新田が後に「遅いと思った」と話したスタートタイミングはコンマ15と5番手のスタートだったが、伸びてくる選手はおらず1マークを先マイ。3号艇で初Vを狙う市川健太が渾身(こんしん)のまくり差しを狙ったが、これを封じて新田が優勝を決めた。惜しくも2着は市川。3着には5号艇の濱野谷憲吾が入った。
勝った新田はことし7回目の優勝で、来年3月にからつで行われるSGクラシックに当確ランプをともらせた。当地はV3と本人も「相性がいい」と認める水面。SG出場が今から楽しみだ。この後は11月8日から芦屋の一般戦を走る。
| 着 | 枠 | 選手名タイム | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 新田 泰章1'47"5 | ![]() | .15 逃 げ | |
| 2 | 3 | 市川 健太1'49"1 | ![]() | .16 | |
| 3 | 5 | 濱野谷 憲吾1'50"6 | ![]() | .11 | |
| 4 | 4 | 羽野 直也1'51"1 | ![]() | .09 | |
| 5 | 2 | 安達 裕樹1'53"0 | ![]() | .09 | |
| 6 | 6 | 金田 智博1'55"8 | ![]() | .09 | |
| 3連勝 単式 | 1-3-5 |
3,310 円 | 12 番人気 |
|---|---|---|---|
| 3連勝 複式 | 1=3=5 |
1,670 円 | 9 番人気 |
| 2連勝 単式 | 1-3 |
940 円 | 4 番人気 |
| 2連勝 複式 | 1=3 |
610 円 | 3 番人気 |
| 拡大 2連勝 複式 | 1=3 |
160 円 | 1 番人気 |
1=5 |
250 円 | 4 番人気 | |
3=5 |
840 円 | 14 番人気 | |
| 単勝式 | 1 |
130 円 | |
| 複勝式 | 1 |
110 円 | |
3 |
380 円 | ||
| 返還 | |||
| 備考 | |||
| 天候 | 風向 | 風速 | 波高 | 気温 | 水温 |
|---|---|---|---|---|---|
| 晴れ | 西 (向い風) |
3m | 3cm | 21.0℃ | 18.0℃ |