新エンジン2節目となる「日刊スポーツ杯」が30日、開幕する。初日メインの12Rドリームで1号艇を務めるのは森永淳。手にした65号機は今節が初下ろし。前検の動きはピリッとせず、初戦までに立て直しを図る。残るドリーム組では、北野輝季が前節の加藤高史が伸びを中心に好気配だった12号機を手中。須藤博倫は伸びにまずまずの手応えを得た。重木輝彦、赤坂俊輔も中堅十分の動きで機力面は心配なさそうだ。一方、深井利寿は伸びに不満を口にしただけに、底上げが求められる。予選組では、石原翼、大久保信一郎がそれぞれ前節優出機を引き当てて額面通りの動きを披露。前節にバランス型で上位級の動きを見せた4号機は、136期の新鋭、中岡駿が獲得した。前検一番時計は6秒72で、南彩寧がマークした。