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レース展望

一般

日刊スポーツ杯

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準優勝戦は順当にイン逃げ決着。優勝戦の1号艇は8勝、3着1回の峰竜太がゲット。舟足は納得の仕上がりでパワー逃げで押し切る公算大

「日刊スポーツ杯」の5日目は準優勝戦が行われた。1号艇は宮地元輝、石橋道友、峰竜太が射止めていたが、波乱は起こらず3レースとも逃げ決着だった。この結果、優勝戦のポールポジションは地元大エースで今年の賞金トップに立つ峰が手に入れた。初日から舟足に自信を持っているが、走るごとに良化で準優後は「すこぶるいい。地元でこんなにいいのは久しぶり」と手応え十分。すんなり今年7回目の優勝を飾りそうだが、2号艇の石橋は出足に全幅の信頼を寄せている。3号艇の宮地は得意のまくり差しが狙える好位置となり「自分の特徴が生かせる足」で回り足は整える。ただ、峰とのパワー差は百も承知で、そこは「腕で勝負する」と言い放つ。カドが見込める4号艇には唐津66周年チャンプの丸野一樹が構える。実力は申し分なく、峰にとって最大のライバルとなるはずだが今節は舟足がしっくり来ず。中堅より少しいい程度でエンジン的には厳しい状態が続いている。外枠で展開待ちになる森永隆と新田泰章に目を向けると、ともに好バランスで前が空く展開になれば見せ場は作れる。

12Rの出走メンバー

4320峰   竜太(佐 賀)
4096石橋  道友(長 崎)
4445宮地  元輝(佐 賀)
4686丸野  一樹(京 都)
4703森永   隆(山 口)
4471新田  泰章(広 島)
出走表・前日予想PDF

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