BOATRACE からつ 23#

04/12開催中

開場08:15

場外発売(スタンド棟)
開場08:15
  • 浜名湖GⅢ
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レース展望

一般

日本モーターボート選手会会長杯

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下降ムードだったエース36号機を立て直した立間充宏がイン戦で2年3か月ぶりの優勝を目指す。吉田一郎と大庭元明は戦える足色で捨て枠ないファイナル

「日本モーターボート選手会会長杯」の5日目は準優勝戦が行われた。4日目からすると追い風は弱まったもののレースの方は波乱の連続。逃げは決まらず、10Rは福田雅一、11Rは立間充宏がともに差しで1着。勝てば優勝戦の1号艇が待っていた12Rの山口達也は前づけに動いた村上純と深い進入になり、谷村一哉が3コースまくりで圧倒した。この結果、優勝戦の絶好枠は立間がゲットした。2日目まで伸び不足などピリッとしない動きが続いていたものの、本体整備などが功を奏して「求めていた足が来た」で出足系統は納得の域。イン戦で2019年1月の宮島一般戦以来、通算31回目のVを目指す。立間に挑む中では、谷村、福田、吉田一郎は出足上々で、大庭元明も3日目後半の動きに戻れば立ち上がりは鋭い。カドが見込める古沢光紀はグリップ感それなりだがパンチがなく中堅レベルが続いている。緩やかな向かい風予報の最終日。果たして立間は2年3か月ぶりのVゴールを決めることはできるだろうか。

12Rの出走メンバー

3717 立間  充宏 (岡 山)
3961 谷村  一哉 (山 口)
3543 福田  雅一 (香 川)
4522 古澤  光紀 (福 岡)
3349 吉田  一郎 (長 崎)
3662 大庭  元明 (福 岡)