BOATRACE からつ 23#

02/18開催中

開場10:00

場外発売(スタンド棟)
開場--
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なべのメモリー

からつの全レースを見ている渡辺裕介氏(なべちゃん)が、過去の好レース、珍レースを厳選してご紹介!
各節で一番見応えのあったレース(好レース)や好レースランキング、珍レースランキングなど、コメント付きで詳しくご紹介します。

渡辺裕介氏プロフィール

1節の中で一番見応えのあったレースを1レース選定したものです。

開催日 選手名 競走タイトル コメント リプレイ
NEW
2020/02/08
5日目 2R
3号艇
北川太一
第2回住信SBIネット銀行賞 カド受けの3コースでまくられた北川太一だったが、うまく立ち回って差し。厳しい隊形から勝利をゲットした。このシリーズで北川はワースト機を立て直し、その調整手腕も見せた。 リプレイ
2020/01/27
5日目 12R
1号艇
井口佳典
GⅠ全日本王者決定戦 開設66周年記念 追い風10メートルという強風の中、まくって攻めた丸野一樹も素晴らしいが、すぐさま体制を立て直し追いついた井口佳典もさすがの走り。2マークも内からしっかりと先マイし人気に応えた。 リプレイ
2020/01/18
5日目 2R
6号艇
牧山敦也
ズバッと!なべチャンネル杯 昨年の12月に続いて選出はマッキーこと牧山敦也。前回の当地も万舟券を提供したが、今回は驚愕の25万舟。6コースから強敵をズバッと!差し切った。この2節マッキーを追いかけたファンは大儲け! リプレイ
2020/01/07
3日目 10R
5号艇
三井所尊春
GⅢ第20回酒の聚楽太閤杯 これぞ三井所尊春というような5コースまくり。このレースは枠に合わせて伸び仕様に。スタートもさすがのダッシュ乗りで、きれいにまくって独走のゴール。序盤の整備調整で舟足をアップさせ調整手腕も発揮した。 リプレイ
2019/12/30
4日目 9R
1号艇
峰竜太
第60回佐賀県選手権~新春王者決定戦~ 1号艇の峰竜太はかなり厳しい隊形ながら、まくらせず差させずインモンキー。攻めてきた選手を蹴散らして豪快に押し切った。この1マークに本人も「ギリギリだった…」。 リプレイ
2019/12/21
初日 3R
5号艇
牧山敦也
富士通フロンテック杯 地元の牧山敦也が6コースから弾丸まくり!シードメンバーを打ち破る一撃で高配当を提供した。直前予想を担当していたいっちゃく先生は3連単を見事に的中。僕もこういうの当てなければ… リプレイ
2019/12/15
5日目 12R
1号艇
松本晶恵
GⅢオールレディースマクール杯 ギリギリのレースを制したのは女王・松本晶恵。3号艇の谷川里江にまくられ厳しい体勢になったが、2マーク手前で舳先をねじ込んで先マイ。落ち着いて旋回し優勝戦1枠をゲットした。 リプレイ
2019/12/03
3日目 3R
6号艇
松田英数
朝から!からつ第4戦~ウインターバトル~ カド仕掛けの展開を突いた6号艇・松田英数が2マークで抜け出し。なんと2連単、3連単ともに最低人気。3連単は344,820円のドリーム配当!一度でいいから当ててみたい! リプレイ
2019/11/26
5日目 12R
5号艇
高田明
スポーツニッポン杯 二枚の優出切符をかけた4艇でのし烈な争い。2周1マークで冷静に抜け出したのは地元の高田明。最終マークではベテランの今村暢孝が2着逆転と、見ごたえのあるバトルとなった。 リプレイ
2019/11/04
3日目 4R
4号艇
深川真二
BTSみやき開設10周年記念 1周2マークで2艇を行かせてずっぽし差し切り。さすがのさばきを見せたのは深川真二。前日も「抜き」で勝利しており、道中戦での強さも見せた。勢いそのままにこのシリーズで年間8Vを達成。 リプレイ
2019/10/30
最終日 1R
1号艇
上平真二
日本モーターボート選手会会長杯 期末の追加参戦で勝率を上げたかった山口貢輝がイン取り。しかし、上平真二は冷静に勝負に徹して競り合いを制し、実力を見せつけた。 リプレイ
2019/10/17
4日目 6R
6号艇
四宮与寛
第10回虹の松原カップ エース機ながら、F2で事故率もパンパンだった四宮与寛。厳しい状況にもかかわらず「降りることはしたくない」と気迫のこもったレースを見せた。このレースも道中追いかけて先頭まで迫る積極的な内容だった。 リプレイ
2019/10/06
3日目 2R
1号艇
大野芳顕
九州スポーツ杯 差されてしまったイン大野芳顕だが、1周2マークで狙い澄ましたような差し返しが決まった。このレースで勢いづいて後半レースも5コースからまくり差し一閃。一気に優勝まで突っ走った。 リプレイ
2019/09/26
3日目 5R
2号艇
守田俊介
マンスリーBOAT RACE杯 前場所で24場制覇&100Vを達成して参戦した守田俊介。このレースも猛烈な追い上げで魅せるレース。この日の後半11レースも全く同じようなレースを見せている。シリーズ優勝は逃したが、インパクトのあるレースを何度も披露した。 リプレイ
2019/09/19
5日目 7R
3号艇
丸岡正典
スポーツ報知杯 3号艇の丸岡正典は、カドから攻められて非常に苦しい体勢になった。しかし、すぐさままくり差しに切り替えて絶妙なターン。狭いところを割って抜け出した。SGウイナーの技が光るレースだった。 リプレイ
2019/09/04
初日 4R
5号艇
寺島吉彦
朝から!からつ第3戦~か・らっキーバトル~ 好モーターの寺島吉彦が「自分でもびっくり」という大逆転劇。2周1マーク、離れた2番手の位置から、思い切った外マイで先行する加瀬智宏を抜き去った。舟足の良さももちろんだが、寺島の思い切りも光った。 リプレイ
2019/08/27
3日目 12R
2号艇
宮地元輝
桃咲まゆ杯~ほぼ女子戦~ 激しい雨のなか繰り広げられた宮地元輝と深川麻奈美の2着競り。3周回みっちり行われた同期同士のデッドヒートは、最後の最後にフルスピードで外を旋回した宮地に軍配が上がった。 リプレイ
2019/08/14
5日目 10R
1号艇
安河内将
佐賀新聞社杯お盆特選~がばい王者決定戦~ 前日に続いて2度目の兄弟対決となった安河内将と健。兄の将がきっちりと逃げ切り、弟の健が2着追走のワンツーを達成。兄弟そろって優出とうれしい結果になった。3度目の兄弟対決となった優勝戦は兄が2着、弟が5着。 リプレイ
2019/08/01
4日目 12R
2号艇
大山千広
ヴィーナスシリーズ第7戦RKBラジオ杯 福岡を代表する女子レーサー2人のバトル。2周1マークでは先行する大山千広に小野生奈が思い切った全速戦を仕掛けた。軍配は大山に上がったが、見ごたえのある勝負だった。 リプレイ
2019/07/16
5日目 4R
5号艇
佐々木完太
BP三日月開設23周年記念 前日は5コースからのまくり差しが惜しくも届かなかった佐々木完太。ここは、まくり差しをねじ込んで、2マークも豪快に抜け出す好レース。この翌日も5コースからまくり差して2着に入り、将来が楽しみな選手のひとりだ。 リプレイ
2019/07/06
4日目 12R
2号艇
尾嶋一広
第7回サッポロビールカップ シリーズを通して何度も追い上げを見せた尾嶋一広。このレースも1周目バックストレッチでは4番手争いの尾嶋。しかし、2マークでダイナミックなスピード戦を見せ、一気に2着に浮上した。 リプレイ
2019/06/26
3日目 10R
3号艇
深谷知博
朝から!からつ第2戦~私のイケメン選手権~ 3号艇で登場の深谷知博は、4号艇の大庭元明にまくられて厳しい状況に。しかし、遅れた位置から大庭の懐に好旋回。まくられた後にまくり差しを決め(決まり手はまくり)旋回力の高さを見せつけた。 リプレイ
2019/06/14
2日目 3R
3号艇
深川真二
第7回見帰りの滝あじさいカップ 深川真二、森永隆、宮田政勝、三つ巴の戦いは、抜きつ抜かれつの大激戦だった。最後は、深川が両者を振り切り勝利。地元の横綱として闘志あふれる一番だった。 リプレイ
2019/06/07
3日目 7R
4号艇
竹井貴史
創刊70周年記念日刊スポーツ杯 1周1マークを立ち上がって3番手だった竹井貴史が、執念の大逆転。最終マークで1着をもぎとった。この日の後半レースではコンマ00のタッチスタートで逃げ切り。ミラクル続きの1日となった。 リプレイ
2019/06/01
最終日 12R
6号艇
重木輝彦
ミニット開設15周年記念 もつれた展開を切り裂いたのは6号艇の重木輝彦。うれしい初優勝を決めた。昨年10月、今年2月と連続で優勝戦1号艇で敗れていたが、その悔しさを最も不利な枠から晴らした。 リプレイ
2019/05/14
5日目 12R
5号艇
松田竜馬
BOAT Boy CUP 湯川浩司、徳増秀樹、中田達也の意地が交錯した1周2マーク。その展開を冷静に見ていた5号艇の松田竜馬が突き抜けて優出。運も味方に初優勝にチャレンジしたが優勝戦は惜しくも2着だった。 リプレイ
2019/05/05
5日目 8R
6号艇
末永和也
日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選 今節デビューの124期養成所チャンプ末永和也。初戦から新人離れした走りで3着とし、8戦目で早くも初勝利。しかも、ド派手なまくり差しで突き抜けた。なんともスター性を感じる走りで、大型ルーキーの今後に大注目だ。 リプレイ
2019/04/24
3日目 5R
5号艇
深山祐二
平成ラストバトル!第9回領巾振山つつじカップ 5号艇の深山祐二がもつれた展開を突いて1着。3連単は122,150円の超好配当となった。ちなみに深山はおととしも地元で13万舟を提供する白星を挙げており、昨年も万舟を提供している。大穴党の方は追い続ける価値あり! リプレイ
2019/04/13
初日 11R
1号艇
石丸海渡
ルーキーシリーズ第8戦 スカパー!・第18回JLC杯 2マークで吉田凌太朗に差しを許すものの、2周1マークの見事なツケマイで抜け出した石丸海渡。2019年は絶好調。「早く記念を走りたい」とさらに上のステージを目指して実力をメキメキと付けている。 リプレイ
2019/04/08
2日目 9R
2号艇
今村暢孝
朝から!からつ第1戦~スプリングバトル~ 前半レースのフライングでF2になってしまった今村暢孝。それでもスタイルは変えず、インまでうかがう待機行動から、スタートをバチっと決めて差し切り。厳しい状況でもベテランの意地を見た。 リプレイ