レース展望
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創刊60周年九州スポーツ杯
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地元3Vへ向けて近況好調の安河内将が突っ走る
「創刊60周年九州スポーツ杯」が23日から6日間の日程で行われる。男女混合戦で男子の主力は地元A1レーサーの安河内将をはじめ、三嶌誠司、角谷健吾、北村征嗣、浜先真範ら。女子は昨年の大村クイーンズクライマックスシリーズ戦覇者の若狭奈美子や蜂須瑞生、平川香織、小林愛実に期待がかかる。前検は突風が吹くほど向かい風が強く、スタート練習は行わずタイム計測のみ。満足に足合わせもできないとあって、「初日に乗ってみてからですね」と大半の選手は機力評価は持ち越しとなった。Aランク機をゲットしたのは加藤雅之、明石正之、松江秀徳、山崎裕司、若狭、長尾京志郎、藤山湧太で、デビュー2期目の藤山は定松勇樹がG1九州地区選手権を制覇した20号機を味方に初勝利を目指す。地元3回目の優勝に意気込む安河内は、九州地区選手権にこそ使われていないエンジンだが、近況使用した吉川晴人と新田洋一はレース足上々。前検は6秒58の前検1番時計をマークしている。
12Rの出走メンバー
4734
安河内 将
(佐 賀)
3541
三嶌 誠司
(香 川)
3613
角谷 健吾
(東 京)
3997
北村 征嗣
(大 阪)
4377
濱本 優一
(大 阪)
4798
浜先 真範
(広 島)



