レース展望
一般
スポーツニッポン杯
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荒天の中を榎幸司が連勝とハッスル
「スポーツニッポン杯」の2日目は強めの追い風で、1マークは選手が想定する以上の追い風コンディション。荒天のため6Rから安定板が装着され、11R以降は周回展示1周、レースは2周に短縮された。差しが6本決まったのに対して逃げは2本。イン受難の一日でもあった。そんな荒れ水面の中で榎幸司はまくり差しと差しを決めて連勝。4戦3勝の活躍で、今期勝率は6・11から6・19へと上昇。舟足は中堅クラスで余裕はない様子だが、A1復帰が臨める状況になってきた。初日を連勝で飛び出していた山崎義明は4号艇で臨んだ5Rを2着。木下大將、田中宏典とともにオール2連対をキープする。山崎と木下は強めの部分があって舟足に合格点を与えているが、田中は「中堅下位」でプロペラ調整に整備と忙しい作業は続く。予選3日目は少し風が弱まりそうだが、得点率22位の中辻博訓、23位タイの白神優、31位の葛原大陽の優勝候補に推される3人は、予選突破に向けて一日早い勝負駆けに挑む。
12Rの出走メンバー
4713
白神 優
(岡 山)
4837
酒井 陽祐
(愛 知)
4653
小野 達哉
(大 阪)
4112
大久保信一郎
(佐 賀)
4959
井上 忠政
(大 阪)
5085
中村 栄治
(福 井)



