レース展望
一般
唐津ミニット開設22周年記念
- 5/
- 10日
- 11月
- 12火
- 13水
- 14木
からつ連覇を目指している青木玄太が2連対スタート飾る
「唐津ミニット開設22周年記念」の初日は向かい風から追い風に変わるコンディション。優勝候補が激突した12Rドリームは強めの追い風の中で争われたが、3コースからトップスタートを放った青木玄太がまくり勝ち。前半7Rは2着で連勝こそ逃したが、上平真二、武重雄介、寺本重宣とともに手堅く2連対にまとめた。前検の青木玄はターン回りに少し違和感ありだったが、思い切ったプロペラ調整が功を奏してターン回りが格段にアップ。伸びも悪くないレベルで、昨年7月の一般戦に続くからつ連覇へ向け視界は良好。武重は少し重さありで調整の手は緩められないが、上平と寺本は戦える足色で臨戦態勢は整っている。地元期待の安河内健は初戦8Rで選手責任の転覆失格。ドリームは逃げ不発の3着だったが「パワーがまったくない。全然押さなかった」。前検の段階で舟足に不安を抱えていたが、事故の影響もあってさらにパワーダウン。予選突破が厳しくなってきた。杉山勝匡は7RでFを切り、早々と優勝争いから脱落した。8Rでデビューした138期新人の今泉博人は5着だった。
12Rの出走メンバー
4448
青木 玄太
(滋 賀)
4684
楠原 翔太
(福 岡)
4195
前川 守嗣
(沖 縄)
3737
上平 真二
(広 島)
3951
石川 吉鎬
(奈 良)
3696
白井 友晴
(埼 玉)



