レース展望
一般
唐津うまかもんカップ
- 9/
- 16水
- 17木
- 18金
- 19土
- 20日
準優勝戦は三角哲男、赤岩善生、渡邊雄一郎が1号艇をゲット
「唐津うまかもんカップ」の3日目は予選最終日が行われた。1Rは郷原章平が逃げを決めて通算1500勝を達成。2002年11月15日に芦屋でデビュー、5566走目で区切りの勝利にたどり着いた。9R後に水神祭が行われ「遠くを見過ぎず、目の前のレースを頑張れば2000勝という数字が見えてくると思います」と今後の抱負を語った。後半を3着に粘った郷原は勝負駆け成功で13位で予選をクリアした。シリーズリーダーの座を射止めたのは三角哲男で6走をオール舟券にまとめた。2位は赤岩善生、3位には連勝を飾った渡邊雄一郎が入り、それぞれ準優勝戦の1号艇を手に入れた。ボーダーは6・20と高く宮地博士が食い込み6・17の橋本年光が次点だった。4日目メインの準優勝戦は雨で緩やかな追い風の中で行われそうだが、好枠組がイン戦で主導権を握る。北山康介と池上隆行は病気のため帰郷。4日目から柴田大輔と羽野諒が追加参戦する。
12Rの出走メンバー
3256
三角 哲男
(千 葉)
3978
齊藤 仁
(東 京)
3158
島川 光男
(広 島)
3574
大神 康司
(福 岡)
4193
郷原 章平
(福 岡)
3964
宮地 博士
(長 崎)



