レース展望
一般
日刊スポーツ杯
- 9/
- 30水
- 10/
- 1木
- 2金
- 3土
- 4日
- 5月
重木輝彦、須藤博倫、北野輝季が準優勝戦の絶好枠をゲット
「日刊スポーツ杯」は4日間の予選が終了してベスト18が決定した。シリーズリーダーの座を獲得したのは得点率9・14の重木輝彦で舟足の良さを「噛めば噛むほど味が出る」と表現。3日目後半こそ4着と取りこぼしたが、それ以外の6走はオール舟券にまとめた。8・86には須藤博倫、北野輝季、赤坂俊輔の3人が並ぶ。1着数で下回った赤坂が4位となり、重木、須藤、北野が準優勝戦の1号艇を手に入れた。須藤と北野も重木同様にバランス取れて舟足は好仕上がり。女子は小池礼乃が13位、堀之内紀代子が17位で予選をクリアした。ボーダーは石原翼の5・57で、杉山喜一は8Rで抜きを決めて5・50に引き上げたがわずかに届かず。惜しくも次点だった。
12Rの出走メンバー
4543
重木 輝彦
(兵 庫)
4072
森永 淳
(佐 賀)
3918
深井 利寿
(滋 賀)
4389
伊藤 喜智
(大 阪)
4764
小池 礼乃
(福 岡)
4989
石原 翼
(静 岡)



