レース展望
一般
第17回虹の松原カップ
- 10/
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- 12月
伸びに余裕ある谷野錬志がオール2連対で得点率トップに立つ
「第17回虹の松原カップ」の2日目はアクシデントレースあり。3Rに4号艇で出走予定だった仲口博崇はモーター不調のため欠場。5Rでは恵良琴美が6コースから舟足を伸ばしたが痛恨のF。仲口の欠場は選手責任外で得点率は6位タイで、準優勝戦の1号艇が狙える位置につけている。優勝争いをリードしているのは谷野錬志でオール2連対をキープする。伸びに少し余裕を感じていて、それでいて出足系もまずまずでバランスは取れている。2位の市川哲也は「微調整の範囲」で不安だった起こしで鳴く症状が改善できている。3位は女子レーサーの山下友貴で、目立つ部分こそないがターン回りは整えている。勝負駆けに目を向けると、21位タイの上瀧絢也は「全部の足が上位だと思う」ときっぱり言い放つ。ボーダーを6点ジャストと見立てると2走で13点がノルマになるが、自力突破も可能な足色でパワー駆けに大注目。
12Rの出走メンバー
4264
長尾 章平
(山 口)
3900
香川 素子
(大 阪)
4464
山下 友貴
(静 岡)
4676
後藤 隼之
(東 京)
4015
前野 竜一
(山 口)
3747
國崎 良春
(福 岡)



