レース展望
一般
トータリゼータエンジニアリング杯
- 10/
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ドリームは当地70周年チャンピオンの濱野谷憲吾がイン逃げ快勝
「トータリゼータエンジニアリング杯」の初日は強めの追い風の中でレースが行われた。優勝候補が激突の初日メインの12Rドリームは濱野谷憲吾がイン逃げで勝利した。前半8Rは2コースまくりが不発で4着に敗れていたが、スタートの行き足に加えてターン回りにも好感触。73周年で松井繁がターン系まずまずだったエンジンを乗り継ぎ「ノーハンマーで行こうかな」。乗り心地も許容範囲で、しっかりバランスが取れている。ドリームを2着の田村隆信は竹田吉行とともに2戦2連対と上々の滑り出し。田村はA2級勝負駆けに臨んでいるが、舟はしっかり向いてレース足に好感触を得ている。竹田は峰竜太が地元G1初制覇した46号機を操り出足系に手応え十分。他で機力好気配は、今年7Vを目指している新田泰章や、浜本裕己、今井貴士、田路朋史ら。対照的に、石橋道友と渡邉優美はパンチがない動きで変わり身が急がれる。
12Rの出走メンバー
4831
羽野 直也
(福 岡)
4254
川島 圭司
(滋 賀)
3911
鈴木 猛
(東 京)
4381
田路 朋史
(兵 庫)
5038
金田 智博
(石 川)
5359
佐藤 世那
(宮 城)



