レース展望
一般
創刊60周年九州スポーツ杯
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混戦ムード漂う中で女子レーサーの若狭奈美子がオール2連対キープ
男女混合の「創刊60周年九州スポーツ杯」は向かい風から追い風に変わる中で予選2日目が行われた。11Rはスタート事故発生で1号艇だった大澤誠也がインからプラス01の勇み足。中堅十分の気配を誇っているだけに、痛恨のスタート事故となった。手堅い着取りは、オール2連対をキープする若狭奈美子や、オール舟券の森智也、安河内将、蜂須瑞生、長尾京志郎ら。若狭は伸びで目立つことはないが、スリット近辺はまずまずだし掛かりや出足はしっかりしている。当地は昨年2度ヴィーナスシリーズを走り、3月は優勝で7月は準優勝。エンジンの調整も水が合うようで、唐津3節連続優出に向けて視界は良好だ。対照的に地元期待の安河内は舟足にパンチなし。少しのぞくシーンを見せたりしているが、質のいいスタートを決めた割にはもうひと伸びの感触ありでパワーでねじ伏せるレース運びとは行かない様子。初勝利を目指す3日目は4号艇と2号艇で臨むが、強めの追い風予報でグリップを重視した調整も視野に入れて実力発揮を目指す。
12Rの出走メンバー
4377
濱本 優一
(大 阪)
4438
森作 雄大
(茨 城)
4538
笠置 博之
(大 阪)
4373
若狭 奈美子
(岡 山)
4633
森 智也
(兵 庫)
3915
繁野谷 圭介
(大 阪)



