レース展望
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創刊60周年九州スポーツ杯
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安河内将が今年2回目の優勝を目指して逃げ勝負
「創刊60周年九州スポーツ杯」の5日目は強めの追い風の中で準優勝戦が行われた。チルト3度宣言の笠置博之が4号艇で登場した10Rは、スタート後に舟足を伸ばした笠置がまくりを決行。一撃が決まったかに思えたが追い風で少し流された格好にもなり、バックは蜂須瑞生、若狭奈美子、大久保信一郎にもチャンスありの大混戦。続く1周2マークは最内航走から先マイに持ち込んだ大久保を若狭が冷静に差し切り混戦から抜け出す。笠置は大久保を猛追するも届かず3着に敗れた。11Rは北村征嗣が逃げて2着は松江秀徳、12Rは安河内将が逃げ快勝で濱本優一が2着に入った。ファイナルは1号艇をゲットした安河内がイン戦で主導権握る。舟足は少しパンチ不足な部分も感じられるが、来年3月に地元で開催されるSGクラシック出場の権利取りに燃えている。今年2回目の優勝へ向けてインからスタートを張り込む。エンジン的に怖い存在は若狭と松江で、若狭は昨年3月のヴィーナスシリーズを2コース差しで制しているが中間速には手応え十分。松江は好素性16号機を操り「エンジンがいいと思います」。スタート次第では自力突破も可能なほど噴いている。
12Rの出走メンバー
4734
安河内 将
(佐 賀)
3997
北村 征嗣
(大 阪)
4373
若狭 奈美子
(岡 山)
4112
大久保信一郎
(佐 賀)
4027
松江 秀徳
(佐 賀)
4377
濱本 優一
(大 阪)



