レース展望
一般
創刊60周年九州スポーツ杯
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オール舟券にまとめた地元の安河内将がシリーズリーダーの座をゲット
「創刊60周年九州スポーツ杯」は4日間の予選が終了してベスト18が決定した。トップの座を手にしたのは安河内将で、3勝、2着3回、3着1回でオール舟券。地元3回目のVへ向けて一歩前進となったが、エンジンは好パワーが長続きせずで不安要素を抱えている。2位にまとめた北村征嗣は中堅程度で4勝挙げているが「ドリームも展開が良かった」で乗り心地も万全ではない。舟足に好感触は3位に入った若狭奈美子で、グリップの良さと伸びへのつながりはしっくり来ている。ただし、準優勝戦10Rで逃げを目指す若狭ではあるが4号艇の笠置博之はチルト3度のセッティングで直線は超抜級。追い風水面ではあるが笠置が舟足をグイグイ伸ばしてきそうで、逃げる確率は決して高くはない。ボーダーの6・00には明石正之と角谷健吾が並び、明石が上位着差で上回った。
12Rの出走メンバー
4734
安河内 将
(佐 賀)
4377
濱本 優一
(大 阪)
4798
浜先 真範
(広 島)
4861
田中 宏樹
(宮 崎)
4438
森作 雄大
(茨 城)
3828
明石 正之
(兵 庫)



