レース展望
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創刊60周年九州スポーツ杯
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荒天の3日目を連勝決めた安河内将が得点率トップに躍り出る
「創刊60周年九州スポーツ杯」の予選3日目は、水面がざわつくほどの強めの追い風で予報通りに雨。荒天のため1Rから安定板を装着してレースが行われた。そんな中、2日目まで着をまとめながらも白星がなかった安河内将がまくり差しと差しを決めて連勝。得点率を9・20に押し上げトップに躍り出ると「完調です。全部の足がいいし、間違いなく足は上位」。タイムに色も付きだし、伸びに出足と確実に機力の底上げを図れて仕上がりに胸を張った。2位には北村征嗣、3位タイには山本浩輔と浜先真範が並んでいるが、舟足で抜けた部分は見当たらない。エンジン的には7位タイの松江秀徳と9位タイの森作雄大が特徴ある動きで準優勝戦の1号艇獲得の可能性を残している。女子は若狭奈美子が5位タイ、蜂須瑞生が14位タイ、平川香織が21位タイから準優勝戦入りを目指す。
12Rの出走メンバー
4798
浜先 真範
(広 島)
4819
蜂須 瑞生
(群 馬)
4734
安河内 将
(佐 賀)
5045
平川 香織
(東 京)
3613
角谷 健吾
(東 京)
4633
森 智也
(兵 庫)



